Q&A

リフォームに関する皆様の「?」を「!」に

広島安佐北区を拠点に県内の全エリアでリフォーム、リノベーション、注文住宅をご提案している「HARA建築工房」のホームページです。こちらでは、日頃、多くの方から当社に寄せられるご質問のなかから、リフォームに関するものを厳選して回答とともにご紹介します。「お家のリフォーム適齢期は?」「建て替えとリフォームどっちがいいの?」など、興味深い内容をピックアップしました。

さまざまなお悩みやご不安にお応えします

Q リフォーム工事はどの程度の日数がかかりますか?
A内容や規模によって違ってきますが、内装工事なら1週間程度、システムキッチン、浴槽(ユニットバス)の交換なら4,5日程度と見ておいてください。ただし、間取りの変更などを行う場合の全面改装だと、2ヶ月程度はかかります。また、水まわりの関連設備を交換する場合や内装工事は1ヶ月程度です。また、家の骨組みだけを残して、ほかを全面的に改修する場合は新築に準じる日数が必要となります。
Q 築年数が経過した家ですが、建て替えとリフォーム、どちらがおすすめですか?
A 家を構成する骨組みや地盤に問題が生じている場合は、間違いなく建て替えたほうがよいでしょう。また、全面改修などを行おうとすると新築よりも高くつくことがありますので、その場合も建て替えがおすすめです。なお、建て替えには既存の家を解体する費用や仮住まいの費用、引越費用など、建築費とは別の出費がかさみますので要注意です。予算に限りがある、すぐにでも不具合を直して今まで通り生活したいということなら、リフォームをおすすめします。

また、築年数によっては新築時の法令(建築基準法)が現在と異なる場合があります。たとえば敷地の大半を建物が占めているような家を新たに建て替えようとすると、現在の建築基準法の規制を受けて、建物を小さくしなければならないことがあります。この点に妥協できない場合もリフォームするのがよいでしょう。
Q 新築からどの程度のサイクルでリフォームするのがよいでしょうか?
A

下記に目安を示します。

  • キッチン、浴室、洗面化粧台、トイレなど住宅設備機:15~20年
    ※給排水やガスなどの配管もこの機会に点検するのがベターです。
  • 壁紙(ビニールクロス)、カーペット、フローリング、塗壁:10~15年
  • 外壁塗装:10年
    ※ただし、高価ですが耐久性に優れた塗料を用いることもできます。
  • 屋根塗装(葺き替え):10~15年(材料により異なる)
    ※割れた部分の補修や樋(とい)の交換が必要になることもあります。
    ※既存の屋根瓦に重ね葺き(ふき)できる耐久性に優れた金属製屋根材も選択できます。
Q 間取りの変更もリフォームでできますか?
A

その家がどのような工法で建てられているかで可能な場合、不可能な場合があります。

在来工法 一般的な日本家屋によく用いられている工法で、木造住宅のなかでは間取りの変更も比較的自由に行なえます(法的規制の範囲で)。ただし、部屋を広くしたり開口部を大きく取ったりする場合は、柱を一部撤去する必要があるため、構造的補強を行って耐震性や耐久性を確保しなければなりません。
2×4工法 2×4(ツーバイフォー)工法は壁で建物を支える構造のため、柱で支える在来工法に比べて間取りの変更がしにくいのが難点。とくに壁を撤去して部屋を広げようとすると、構造的強度が保てなくなります。
プレハブ工法 大手ハウスメーカーで採用されている工法で、家全体が壁パネルで構成されているので、壁を撤去したり、開口部を新たに設けたりといったことが難しいのが実情です。
鉄骨造 在来工法の柱を木から鉄にしただけのように感じられますが、壁面には在来工法で言う「筋交い(すじかい)」にあたるものが入っているので、壁の撤去などは困難です。
鉄筋コンクリート 柱と梁を撤去したり、移動したりすることはできませんが、それ以外なら自由に変更が利くので、間取りをアレンジするのは比較的容易です。ただし、大きな家などには構造強度を補強するための壁が設けられていることがあり、こちらは撤去、移動ができません。
Q 増築で家を広くしたいのですが、どこまでできるでしょうか?
A 昔は、既存の建物に継ぎ足すような増築が多く見られましたが、最近では建築基準法の規制があり、好き勝手に増築できるというわけにはいかなくなりました。実際、ただ家を広くするだけでは、住み心地や家の見た目が悪くなることもあるため、増築は慎重にプランすべきでしょう。また、建物を一部取り壊して既存の空間を広げたり、平屋を2階建てに増築したりする場合は、相応の費用と工期がかかります。どうしたら、こうした問題をクリアして理想的な増築ができるかについては、やはり専門家にご相談されることをおすすめします。
Q 工事期間中でもわが家で生活できますか?
Aリフォームが大がかりな場合でも工事は部屋ごと、階ごとに分けて着手するので、必ず生活空間は確保できます。したがって、工事期間中にそこに住むことは原則可能です。ただし、水まわりをリフォームする場合は、数日程度ですが浴室やトイレ、キッチンが使えなくなることはあります。

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